新しい環境と生活

お題「新生活」

 

転職をした。2月から新しい会社で働き始め、4ヶ月ほど研修として会社の借りるマンションに住むことになり、新しい環境に飛び込み早2ヶ月。

 

ずっと実家にいたし、初めての一人暮らしで、家に帰ってその日あった出来事を話す相手がいるっていうのはいいなあと改めて実感。家事はかろうじて好きだったので問題はなく、というか、仕事以外やることもないので食事を作る事ぐらいしか日々の楽しみがない。

 

もしも、今の会社に新卒で入社していたらすぐ辞めていたかもしれないと思った。入社前に聞いていた話と違うことはたくさんあるし。それでも前職よりは待遇も良ければ環境も良くて、ストレスが減っていて。年齢を重ねる毎に自分がどうしたら幸せになれるのか、何を我慢できて、何は耐えられないのかがどんどんわかってきて、小さい頃の自分にもう少し耐えれば辛い時間は終わるよ、どんどん幸せになるよと教えてあげたい。

  

コーヒーと生活

コーヒーが好きだ。

 

コーヒーより断然紅茶派だったのに、いつの間にかコーヒーの方が好きになったのは社会人になってからな気がする。朝起きて、目を覚ますため。午後の眠気覚し。残業中、集中するため。

 

そのうちハンドドリップしたくなって、道具を揃えたり、美味しいコーヒー豆を買ってみたり、豆を挽いてみたり。

 

とりあえず今ある道具たち。

磁器ベージュ ドリッパー 1杯用・約直径11.5×高さ9.5cm | 無印良品ネットストア

 

 

 

初心者だし、これらしか使ったことがないのでなんとも言えず。けど無印のドリッパーはシンプルで良いです。ハリオのコーヒーミルも全部洗えるし、お手入れ楽チン。2杯分挽くのはちょっと疲れる。

 

コーヒーは酸味が全く無く、苦味が少しあって甘めの香りが好き、ということを伝えて店員さんに選んでもらったところ、インドモンスーン・マラバールをおすすめしてもらった。まさに理想のコーヒーですっかりはまってしまった。

 

その後、別の店員さんにグアテマラをおすすめしてもらったのだが、フルーティ過ぎたのと酸味が強くてあまり好きになれず。

 

現在はマイルドカルディを試し中。ホットだとかなり好きなタイプ。アイスにすると酸味が強くなってしまうのは淹れ方にも問題ありなのか。

 

温度やらも色々試しつつ最高のコーヒーを求め日々研究中。コーヒーは美味しくて楽しい。

美容院と生活

美容院でカラーとカット。

 

学生時代、美容院が苦手で苦手でしょうがなかった。本当に切らないとやばい、となるまで切りに行かなかったし、極力自分で染めて、前髪は適当に切ってた。パーマかけずストレートが似合うよ、という友人の言葉を信じパーマもなんとなくかけずにいた。

 

それまで一応通っていた美容院はこの辺りでは大きなところで、割と混雑していてなんとなく苦手だったので、わたし好みのこじんまりとしたところを探してめちゃくちゃ勇気を出して行ってみたところ大正解。駅近だけど通りから少し外れで、席は4つ、ちびっ子からおばあちゃんまで来るようなゆったりとしたところ。

 

通い始めて3年程。最近はもう切るか、伸ばすかくらいしか伝えないにも関わらず良い感じに仕上げてくれる。居心地の良い美容院は最高。

 

毎回前髪を切られ過ぎて少し悲しい気持ちになるのに、一晩寝て起きると視界の良好さが堪らなくて切ってもらって良かったとなってしまうのもあの美容院が好きだからなのか。特に今回は絶対にしたくないオン眉に近いのになんだか良い感じかもと思ってしまう。

 

 田舎は最高。

 

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ジブリと生活

豊田市美術館で開催されているジブリの立体建造物展へ。
ジブリの立体建造物展:中京テレビ

ジブリ大好き人間なので東京の江戸東京たてもの園でやっている時から行きたかったのだけれど、予定が合わず、やっと今回休みと合って行けることに。

いやあ素晴らしい。

大学ですこーし建築をかじったりして、建物には関心がある方なので、ジブリと関係なく見てもかなり楽しめたと思う。

入口からしてもう最高で、さっそくジブリの世界に入り込んでしまう。振り返ったらもう元には戻れない。

サツキとメイの家は当然ながら、アリエッティの家なんかもとても細かく作り込んであって見れば見るほど楽しい。湯屋の迫力は格別。遠くから見た迫力も、細部の精巧さ、穴の空いたバケツ、大きく出た芽、あまり気づく人がいないかもしれないけれど、横から覗く穴にはジブリファンには堪らないあの時の光景が再現されていたりしてどこを見ても楽しくて仕方がない。

立体建造物展、とだけあって建物や人々が暮らす、ということについても考えることのできる良い刺激を受けた。


こういった展示とか、舞台だとか、刺激になるものをたくさん見て感じて、いろんな影響を受けていきたい。

読書と生活

死神の浮力を読了。

 

死神の浮力 (文春文庫)

死神の浮力 (文春文庫)

 

 

伊坂幸太郎作品はほとんど読んでる、はず。文庫化されたものだけだけども。一番好きな作家さん。最初に読んだのはなんだったかな、思い出せないけど、最初に知ったのは映画の重力ピエロだった。

 

ゴールデンスランバーとかアヒルと鴨のコインロッカー、フィッシュストーリーとか、映画を見て原作はどんなのなんだろうと思い読み始めてどハマり。読めば読むほど伏線に気付いたり登場人物に気付いたりして面白い。

 

 

死神の浮力は死神の精度の続編であり、相も変わらず雨の降り続ける中で真面目に仕事をこなす千葉。本人は至って真面目なのにやっぱり人間からするとずれていて笑ってしまう。

 

人間の、普通、な感覚が死神の視線からすると矛盾していたりして、人間のわたしからすると思わぬ新しい見方に納得したり納得できなかったり。

 

可、不可、そして新しく見送りの判断が追加されて果たして今回はどうなるのか。結局予想と違って最高な意味で裏切られてまた千葉を好きになってしまうという。

 

 

最近は本を読む度に読みたくなくなってしまう。何度読んでも面白いのだけど、やっぱり最初に読んだ時の衝撃、感動は二度と味わえないし。まだ一度もその本を読んでいない人になりたくなってしまう。たくさんの本を読めば読むほど、感動を味わえる本が世の中から減っていっていると不安になる。それでもきっと読書はやめられない。

 

bgm:朝ごはん/シュリスペイロフ

 

映画と生活

TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ を鑑賞。クドカン好きなのでこれは見ねば!と。

映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』公式サイト | 鬼ヒット 上映中!

 

見る前から散々番宣等でまず設定からして最高だろ!と。そしてかろうじて長瀬くんは分かるけど後の鬼たちは一体誰…?興味そそられまくり。曲も良さげ。だいぶ期待して見に行ってまいりました。

 

期待以上の良さ。設定もわけわかんないのに何故かストーリーは理解できるし、のめり込んでしまう。とことん笑いなのかと思いきやうっかりグッときたりして、そこへまた最高の音楽が重なって完全に近年最高の映画リストに入ってしまった。

 

エンドロールを見ながら、いやあ音楽最高だったな〜と思っていたらなんと向井秀徳!はーなるほど、どツボだったわけだ。サントラ買おうか絶賛迷い中。

 

TOO YOUNG TO DIE! 地獄の歌地獄

TOO YOUNG TO DIE! 地獄の歌地獄

 

 

近日中にストレイヤーズクロニクルと永遠の0を見る予定。森山中教習所も見たい。
 

東京と生活

東京へ遊びに。目的のひとつである土木展。

21_21 DESIGN SIGHT - 企画展「土木展」 - 開催概要

どちらかというと美術館や展示等はよく見に行くし好きだ。知識はないけど大きい物を見たりインスタレーションだとか体感できるものは楽しくて良い。

 

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平日だったからか、閉館時間前だったのか比較的空いていてゆっくり見れた。土木の知識とか全くないし、ただダムのカレー?を見たいがために行ったのだけど、最高だった。

 

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その他にも見て楽しい、聞いて楽しい、触って楽しいがたくさん。色んなことへの興味を失わずに生きたい。

 

明治神宮へ参拝。元々天気は良くなかったのだけど、鳥居前で突風が吹いたりしてなんだか不思議な力を感じた、気がした。ソフトクリームを食べる。

 

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東京は何でもあるけど、何度行ってもずっと怖い感じがするのはやっぱり田舎に住んでるからだろうか。就職と共に上京しようと思った時もあったけど行かなくてよかった。東京は遊びに行くところ。